Fa42ef54e03b5a4b70a167e212c35c0e
ひむとものごはん日記

(音楽)ウィンターコンサート10 当日

2015/12/31 00:00 イベント

大変ながらくお待たせいたしました。

今年は豪華絢爛。私個人の意見としては・・・・・

今回のように演奏者が立ったまま演奏しているスタイルはものすごく格好良く感じます。もちろん楽器によってはそうはいかないものもありますし、演奏者ご本人たちは立っていた方がやはりきついでしょうけれども・・・・・・

う~ん・・・・・でもかっこいい(*^_^*)

13時20分

んっっっっっ????


会場から心地よい音が聞こえてまいります。プレコンサートです。バッハのチェンバロ協奏曲。こういう時って、出入り口のドアも開けっ放しなんですね。初体験です。なんか・・・・・・コンサートにちょいと遊びに来てる・・・・・感じたことのない感覚でした。プレコンサートってとっても、楽しそうでいいですね。おまけみたいでもありますし・・・・・・・どなたかがおっしゃっていましたが確かに『儲かった!!』感覚でありました(^_^)v


慌ただしく時間が流れ、とうとう14時です。

開演アナウンスが流れました。緊張が走ります。代表挨拶が終わり、今回の豪華メンバーがステージ上に!!さらに緊張感が高まります。まずはヴァイオリン3名、ヴィオラ3名、チェロ3名、コントラバス、チェンバロでの演奏で 

J.S.バッハ/ブランデンブルグ協奏曲3番。

マロさんこと篠崎史紀さんの合図で全ての楽器から音が鳴り響きます。去年と同じようにまたまた音符の花が会場いっぱいに降り注いでます。寒い冬に明るい日差しが差し込んでいるような感覚です。瞬きせずに見て、聴いたような気がいたします。わたくし素人なゆえ、この日を迎えるまでにCDを聞いてもどの楽器が弾いているのかよく分かりませんでした。それをとても知りたくて、『ガン見』させて頂きました。でも、早すぎて・・・(+_+)やはりそこは素人でした。あぁぁぁそれから初めて見ました、チェンバロ。聞いたことのない音色です。耳の芯がふくよかになりそうです(笑)


『はい!!やっとマイク持たせていただきました(^_^)v』

と、山ちゃん。

会場の雰囲気が変わるからという事で1曲終わってからのお約束らしいですが・・・・。

あっでも安心してください。和やかに雰囲気変わってましたよ。やまちゃんならではと思います。

(笑) (*^_^*) (笑) (笑) (*^_^*) (笑) (笑) (*^_^*) (笑) 

プレコンサートの時も実はマイク持ってスタンバイしてたとかしてなかったとか?!

それを止められたとか止められてないとか?!

今日も喉の調子はバッチシ調整済みだとか??


さぁて続きましては ヴィヴァルディ/調和の霊感~ 二つのヴァイオリンのための協奏曲 作品3-8 総勢16名勢ぞろいです。


マロさんと扇谷さんを囲みながらの演奏。本当に格好いいんです。すべてが格好いいんです。同じ楽器で同じパートを弾いている演奏者は同じような動きなんです。素人から見るとそんなことでも喜べるんです。オーケストラの演奏も他にはない良さがあると思いますが、この人数での良さも半端じゃありません。やさしさ、力強さ、悲しさ、虚しさ、いろいろな感情が伝わってきます。演奏後の一瞬・・・・・神聖なる一瞬・・・・・


がうってかわって、再びやまちゃん登場!!


『今回は、"やまちゃんのクリアファイル"を販売』ということで宣伝をされたらすぐに引っこんじゃいました・・・・・・・(+_+)

・・・・・・・・・・・・・・・・休憩をはさみ・・・・・・・・・・・・・・・

引っこんじゃったと思っていたらば、再々来!!

きゃぁきゃぁ(^^)/やまちゃん(^^)/ 

今日はあと13分お喋りできるそうです。

またまた、やまちゃんのトークで 

(笑) (*^_^*) (笑) (笑) (*^_^*) (笑) (笑) (*^_^*) (笑) 

みんなのハートをわしづかみであります。さてさてそうこうしていると、後半スタート。 

ヴィヴァルディ/四季 やまちゃんから曲が楽しくなるであろう感じで説明がありました。

『寝てもいいけど、イビキだけはダメよ(-_-メ)』ということでしたが・・・・・・


まずはマロさんこと 篠崎史紀さんがソリストで《春》と《夏》。


ちょっと見、怖い感じのマロさんですが・・・・・ステージ上ではちょっと御茶目なマロさんです。バイオリンをいとも簡単にあやつる・・・・・というかなんか・・・・・失礼かもしれませんが素人からすれば玩具みたいな感じで、チョチョイのチョイっという風な感じであります。でも、本当に心地よい音色です。

あれっ?!やばい!!マジで眠ってしまいそう(+_+)   

続きましてはソリストが扇谷泰朋さんに代わり、《秋》と《冬》。


これもまた素人判断なので言葉の選び方間違えているかもですが、扇谷さんの音色は、正確に色っぽい。やさあしく感じます。でも、力強い。

あれっ?!また更にやばい!!マジで眠ってしまいそう(+_+)  


このヴィヴァルディの四季はよくTVなどで耳にします。今日演奏しているのを目の当たりにして、起用されるのがよく分かりました。だって結局寝られないんです。息をのむというのはこんな感じなのかな??



また今回も、プリティママンの一員とはいえ「あたふた感」満載でしたが(+_+) あっという間に時間が過ぎてしまいました。大変でしたが、ここに携われること、本当にうれしく思います。何かと不行き届きな点も多数あったかと思います。16名の演奏者の方々はもちろん、ご来場いただいたお客様方に深く感謝いたします。楽しいひと時をどうもありがとうございました。


出演〔ゲスト〕 

篠崎史紀 … ヴァイオリン(NHK交響楽団コンサートマスター)

扇谷泰朋 … ヴァイオリン(九州交響楽団ソロコンサートマスター・日本フィルハーモニー交響楽団ソロコンサートマスター)

  〔九州室内合奏団〕

坂田 葉月 … ヴァイオリン/九州交響楽団

佐藤 仁美 … ヴァイオリン/九州交響楽団

奥野 玄宣 … ヴァイオリニスト

高橋 かおり … ヴァイオリニスト

田中  唱  … ヴァイオリニスト

藤松 敦仁 … ヴァイオリニスト

山下 典道 … ヴィオラ/九州交響楽団

田中  茜  … ヴィオリスト

吉満 大志 … ヴィオラ/東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

原田 哲男 … チェロ/九州交響楽団首席奏者

岸本 義輝 … チェリスト

永野 紗祐里 … チェリスト

森田 良平 … コントラバシスト

中川 淳一 … チェンバロ(ピアニスト)


クックパッドブログへの
ご意見・ご感想をお聞かせください